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相続か贈与かの画像


売却・相続コラム

相続か贈与か
こんにちわ。甲府不動産です。不動産を親から「生前贈与」してもらうか、「相続」か。どちらが税率で得をするのか、考える方も多いのではないでしょうか?一概に贈与か相続かどちらがよいというものはなく、実際「贈与」ないし「相続」される物件や財産の金額によって変わります。例えば、「相続時精算課税制度」というものがあります。贈与時に2500万円分までが非課税となります。(暦年贈与の非課税枠110万円は適用されません)しかし、相続時に相続税がかかります。かなり早い段階から、年間110万円の暦年贈与枠を使って贈与をしていけばよいのですが、それができない場合もあります。そういった場合に使うこともできる制度です。た...

2021-06-12

相続税非課税枠のたとえ話の画像


売却・相続コラム

相続税非課税枠のたとえ話
こんにちわ。甲府不動産です。前回、贈与税の非課税枠についてお話しました。非課税枠について羅列だけしてしまったので、今回は、少し例題を使ってご説明していきたいと思います。①暦年贈与Aさんがお父さんから200万円の贈与をうけた場合、うち110万円が非課税となり90万円に対して贈与税が発生するのが、暦年贈与です。これは、一年ごとなので、次年にまた200万円の贈与をうけることも可能ですし、そのうちの110万円分が非課税となります。また、Aさんがお父さんから100万円、おじいさんから100万円受けた場合、お父さん・おじいさんそれぞれに暦年贈与が発生するのではなく、Aさん自身が「受けた」贈与に対して年間1...

2021-06-03

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贈与税の非課税枠について①
こんにちわ。甲府不動産です。今回は、贈与税の中でも、非課税枠についてお話したいと思います。贈与税には非課税枠があります。◎暦年贈与年間一人当たり110万円までの贈与が非課税となる制度◎夫婦間贈与(おしどり贈与)婚姻期間が20年以上の場合、夫から妻に居住用の不動産を贈与する場合、2000万円までが非課税となる制度(しかし、贈与を受けた直後の3月15日までに、その不動産に居住するか、その不動産を売却した資金で用意した不動産に住む必要があります)◎住宅取得資金親から子・孫へ住宅種宅に関する資金を贈与する場合、一定額までが非課税となります。その額に関しては、「消費税の税率」「省エネ等住宅の有無」「契約...

2021-05-31

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